一日でも早く赤ちゃんが授かりますように

01-2) 情報の伝達開示

治療の経過について、できる限り詳しくお伝えします。

当クリニックでは、患者さまの不妊治療に対する理解を深めていただき、安心して治療を受けていただきたいと考えていますので、わからないことがある場合には、いつでも、ご納得いただけるまで説明させていただきます。
経験豊かな看護師はもちろんのこと、患者さまの主治医であり、身体のことを熟知している院長が、そして体外受精、顕微授精などを行って、実際に卵子、精子を見て、さわっている培養士が、それぞれの専門分野のことについて責任を持ってご説明します。
たとえば、卵子も精子も生き物ですから、体外受精・胚移植法で受精し、発育して受精卵(胚といいます)となった後も常に発育し続け、状態も刻々と変化します。受精卵(=胚)を体外で1週間も培養する場合もあります。ですから、その時々の受精卵の状態に合わせた、最良の治療をご提供できるように努めております。

[具体例] 

採卵の場合 患者さまの体内から卵子を採取(採卵といいます)した際は、卵子の状態を採卵の直後に詳しくお伝えいたします。
胚移植前 体外で受精、発育した受精卵(=胚)を子宮内に戻す(胚移植)前には、採卵した日から移植当日までの受精・発育の状況を、すべての卵子についてお伝えいたします。さらに移植する胚の発育の評価(グレード)について詳しくご説明します。
胚移植の直後 胚移植の直後にも、移植時の胚の状況を写真をお見せしながらご説明します(その写真は、患者さまにお渡しいたします)。
受精確認と
移植確認
採卵・体外受精を行った翌日に、卵子が受精したかどうかをお伝えする“受精確認”、そして胚移植の日時を事前に確認する“移植確認”は、電話でお伝えしておりますが、単に受精した卵の数や移植の日をお伝えするだけでなく、卵子の受精の状態や発育の状態をできる限り詳しくご説明します。
移植日の
変更の場合
                  卵子の受精の状態や発育の状態により、あらかじめ決めてある移植日を変更した方が良いと判断される場合もあるのですが、その時は、こちらから電話などで連絡させいただき、状況を十分に説明した上で移植日の変更を積極的に提案させていただいております。

岡本クリニック 大阪市住吉区長居東3-4-28 TEL:06-6696-0201 soudan@ivf-baby.or.jp

お気軽にお問い合わせください。 TEL 06-6696-0201

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